Posted by 管理人 at 2015年12月10日

Category: 金融

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即日融資は店舗窓口や無人契約機、パソコンやスマホ、携帯を使って申込む方法があります。
なかでもインターネットから申込むネット申し込みは24時間いつでもどこからでも申込ができるので、日頃忙しいかたや無人契約機へ行くところを見られたくない女性などに人気のある申込方法です。
ただ、インターネット申込は契約を終える時間や、振込をしてもらうための時間制約が有るので、その辺を確認しておく必要があります。
「インターネットから申込みをして融資を受ける方法」
インターネットを使った申込みから即日融資までの流れは、
ホームページから申込→仮審査→書類送付→本審査→契約、といった流れになります。
たとえば、SMBCコンシュマーファイナンスの「プロミス」を見てみると、申込はホームページからWEB契約で申込をします。
web契約で申込をすると自動審査が1秒程度で終わり、審査結果や融資限度額が携帯かメールで連絡が入ります。
そのあと必要書類の運転免許証や健康保険証などをカメラに画像保存し、メールに添付して送信する方法と専用アプリを使って送信する方法があるので、どちらかを使って送信します。
必要書類の送付が終われば最短30分で本審査が終わります。
(ただし、お申込の時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。)
本審査が終われば、Web契約か来店契約かを選択します。
口座へ振込をしてもらうにはWeb契約を選び、無人契約機からカードを受け取る場合は来店契約を選びます。
Web契約は、平日14時までにWEB契約完了していなければ振込が翌日になるので申込み時間を考慮する必要があります。
Web契約で指定時間内に契約が終われば指定口座へ振込がおこなわれます。
口座が三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座をプロミスに登録すれば、24時間いつでも最短10秒で振込されます。
「無人契約機で即日融資」
無人契約機から申込みをするときは、必要書類を持っていくことを忘れないようにしましょう。
無人契約機の営業時間は365日午前9時から午後10時まで営業していますので、銀行の営業時間を気にすることなくカードでお金が借りられるようになります。
インターネット申込から契約を店舗契約にした場合は仮審査までを終えて、プロミスの無人契約機へ行き、本審査を受けます。
本人確認や在籍確認が終わると契約になります。
契約が終わればカードが発行され、カードで備え付けのATMや提携コンビニATMからお金を引き出せるようになります。

Posted by 管理人 at 2015年10月22日

Category: お金 借りる 制度

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会社の倒産でリストラになったり、不況のために賃金カットをされたかたはキャッシングの審査にとおるのはむつかしくなります。

しかし、お金を借りることについては公的機関で借りることもできます。

キャッシングは簡単に申込ができますが、会社の倒産でリストラになり現在無職という場合、収入がないので申込むことができません。

そういった場合「生活福祉資金貸付制度」があり、条件さえ揃えば低金利でお金が借りられます。

「生活福祉資金貸付制度」は「総合支援資金」「福祉資金」「教育支援資金」「不動産担保型生活資金」があり、それぞれに区分別けされています。

たとえば、「総合支援資金」はリストラなどで職を失ったかたが、生活再建までの間に必要な生活費用を貸付ける制度「生活支援費」や賃貸住宅の契約を結ぶために必要な敷金や礼金などの費用を貸付ける「住宅入居費」、「一時生活再建費」などがあります。

対象となるかたは、

○低所得者所帯 他から生活に必要な資金を借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)

○障害者所帯 身体障害者手帳や療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者等の属する世帯

○高齢者所帯 65歳以上の高齢者が同居する世帯

で、個人に貸し付ける制度ではなく、世帯が対象になります。

また、申込は連帯保証人を立てる必要がありませんが、連帯保証人があれば無利息になり、連帯保証人がない場合は年利1,5%の金利でお金が借りられます。

これらの制度は市町村役場の社会福祉協議会で申込ができるので、一度相談されてみてはどうでしょうか。

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